炎の奈良県民

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HART Circuit MT 9(168)

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・見た目
ネオンっぽいイエローがバブル期を思い出すが、シンプルモダンなデザインは好印象。MTという表記がちょっと教習車っぽいが、まあそれはただの偏見。
 
・乗り味
足場が広い印象。素直で自然な挙動。安心してスケーティングができる。案外こういう板は少ない。
どんな斜面でも広い足場感が頼もしく、急斜面でも安心して降りてこられるし、ちょっと攻めてみようかという気持ちにさせる。ただ、調子に乗って踏まずに倒すだけの乗り方をすると足元をすくわれる厳しい一面も。体を倒すだけではなく、足首も使って板を回すイメージで乗ると気持よくターンできる印象。ザーっとずらす操作もしやすいが、こういう動きを取り入れながらコントロールを楽しみ、さらにキレイな魅せる滑りをするにはまだ私には修行が足りない。丁寧に乗るとスキー自身がいろいろ教えてくれる、ありがたい板。
2016.03.26 Saturday 20:26 | comments(0) | - | 

HART Circuit ST 9 (165)

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・見た目
表面加工は好みが分かれそう。木の板のようでもあるし、炭素繊維の束のようでもある。シンプルで洗練された印象のデザインは好ましい。以前までは少ないスペースのなかで伝えたいことをすべて伝えねば!みたいな無理を感じていた。乗っている人にとってはどんな性能の板かすでに知っているからおせっかいな性能表示は必要ない。
・乗り味
板のセンターに乗っている感覚。スキーの先端が近く、自由に動かせる。強めのサイドカーブにのって恐怖感なくターンを始めたら、あとはオンザレール感覚でターンが仕上がる。遠心力と雪の抵抗が気持ちよく、ついつい深回り。この、ターン中盤から仕上げ時のカービング感は中級者をスキーにハマらせる要素の一つ。私レベルでは振り回せないスタビリティもあるから、急に踏みつけなければ大回りもできてしまう。そして、きれいに2本ついた自分のシュプールをみてニヤニヤ。全部板の性能のおかげだけれど、中級者をハマらせるにはもってこいの板かも。ただ、この板の本領がはるか遠くにあることも垣間見える。もっと踏みまくって板の反発を利用したキレキレのショートターンをする自分が乗れば乗るほどイメージされていく。そこもまた、中級者をハマらせる。
2016.03.26 Saturday 20:24 | comments(0) | - | 

HEAD SUPERSHAPE i.SPEED(170)

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・見た目
ただHEADと書いてあるだけなのに、なんでこんなに格好いいのか。これがブランドか、と思える。体育会系スキー板の中ではトップの格好よさ。電子チップが見えることもガジェット好きの心をくすぐる。
・乗り味
トップからテールまでストレスなく均一にしなるバネ感はHEADならでは。最近のHEADのコンセプトか、素足感覚の雪面ダイレクトな乗り心地も特長。凹凸がよくわかるので、板全体でブレーキをかけるような滑りでは振動が凄い。きちんと遠心力と脚力を使って板をしならせた後に引き出せる加速感がこの板の醍醐味。慣れないと身構えるが、自由に引き出せるレベルの人にとっては快感ポイント。この加速感を引き出せるかどうかがこの板に乗れるか、また好きになれるかどうかの境目。私の場合は10回に1回ぐらいの成功率。こうなるといつ板が走るか怖くて感じてしまい、ダメ。
 
 
2016.03.26 Saturday 20:23 | comments(0) | - | 
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